「よくあるご質問」
よくあるご質問
フリーセレクト(契約者保障選択型死亡・高度障害保険、契約者保障選択型医療保険)
新規加入について
Q1:フリーセレクトは誰でも加入できますか?
保険の対象となる方(以下「被保険者」といいます。)が、日本に居住しており、責任開始日における満年齢が5歳から85歳の方で、弊社所定の引受基準(現在、過去の健康状態、職種等)を満たしている方であれば、ご加入いただくことができます。(既にプレミア総合保険にご加入いただいている方は、ご契約年齢やA・Bプランの種類、保険金給付歴等により追加加入に制限または追加加入いただけない場合があります。)
なお、ご自分で保障額を自由に決定するマイベストセレクトFプランをご選択される場合は、合計保険料の最低下限額があります。(5歳〜19歳は1,000円以上、20歳〜85歳は1800円以上)
Q2:「告知書」に(はい)がある場合、保険加入はできますか?
「告知書」に(はい)がある場合、保険に加入できない場合があります。
但し、帝王切開など一部の既往症(軽度の傷病)については特定疾病・特定部位不担保契約としてお引受けできる場合もありますので、「告知書」には事実をありのままご回答くださいますようお願いします。
なお、「告知書」の内容と事実が相違していた場合は、保険金をお支払いできない場合がありますので、募集代理店等より重要事項説明書の内容について説明を受けてから保険契約のお申し込みください。
Q3:法人を契約者、従業員を被保険者として加入できますか?
できます。ただし、1契約者(1法人)についてお引き受けするすべての保険の被保険者数は100名までとなります。なお、役職員全員を被保険者として加入する場合(健康上加入できない場合を除く)と、役員あるいは特定の従業員のみを被保険者として加入する場合とでは、保険料の経理処理が異なります。(経理処理については顧問税理士等にご相談ください。)
Q4:保険料引落口座は、契約者以外の名義でもいいですか?
ご契約者名義の銀行口座をご指定ください。
(ご契約者名義以外の銀行口座で保険料を払い込みされ、死亡保険金が支払われた場合、贈与税が課税されるなど税法上不利益となる場合があります。)
Q5:第1回目の保険料はどのようにして払い込むのですか?
第1回目の保険料は、弊社指定の下記銀行口座にお振込みください。
なお、お振込みされた際に発行される振込明細票(コピー可)は、保険契約申込書送付時に必ず同封してください。
※ 振込手数料は弊社で負担いたします。(初回のみ)。
   保険料から振込手数料を差し引いた金額でお振込みください。
   ◇三菱東京UFJ銀行 堀留支店 普通口座 5262242
    口座名義人:プレミア少額短期保険株式会社
   ◇ゆうちょ銀行 通帳記号 10590 通帳番号 59573451
    口座名義人:プレミア少額短期保険株式会社
※ お振込みはご契約者名(三菱東京UFJ銀行宛の場合は、申し込み番号とご契約者名)にてお願いします。
Q6:申込書はどのようにして提出すればいいですか?
申込書専用の封筒に同封のうえ、弊社宛にご郵送ください。
その際、記入漏れや押印漏れ、第1回保険料の振込明細票(コピー可)の貼付などをご確認のうえ郵送ください。

保険料の払込、保険契約の更新について
Q7:第2回目以降の保険料はどのようにして払い込むのですか?
保険契約のお申込み時にご契約者が指定した金融機関の口座より、毎月6日(休日の場合は翌営業日)に保険料を振替えます。
Q8:保険期間と保険契約の更新について?
保険期間は責任開始日から1年間です。以降85歳まで更新が可能となります。
保険契約の更新は、弊社より保険期間満了日の2ヵ月前までにご契約者に更新案内を通知し、保険期間満了日までにご契約者から更新しない旨の通知がない限り、保険期間満了日の翌日に保険契約を更新します。
なお、ライフステージの変化等に応じて毎年の更新時に保障内容と保険金額を見直すことができます。ただし、更新時の健康状態によっては保障内容の追加や保険金額の増額ができない場合があります。(保障内容の削除や保険金額の減額は可能です。)
更新後に弊社は保険契約継続証を送付いたします。更新前契約の保険証券とあわせて保険契約継続証を保管ください。

保険金のお支払いについて
Q9:保険金を請求したいのですが手続きはどうすればいいですか?
ご契約者、被保険者、または保険金受取人の方から弊社にその旨ご連絡ください。
弊社所定の診断書、請求書等、保険金請求に必要な書類を送付いたします。(保険金の種類により必要な書類が異なります。)請求に必要な書類がそろいましたら弊社に送付してください。なお、メールによるご連絡も可能です。(メールによるご連絡はこちらから:お問い合わせ)
Q10:フリーセレクトに加入初年度の免責はありますか?
フリーセレクトには加入初年度の免責はありません。
Q11:手術をした場合、必ず保険金を受取れますか?
手術保険金(疾病・災害)のお支払いは、普通保険約款(別表4)に定められている88項目のいずれかの手術をした場合に保険金をお支払いします。手術保険金は入院の有無、手術の種類にかかわらず、ご契約された手術保険金額を定額でお支払いします。
普通保険約款に定められていない手術(例えば扁桃腺の手術など)や手指・足指の手術をされた場合は、保険金支払いの対象外となります。
また、手術保険金支払いの対象となる手術でも、60日間に1回のお支払が限度となるものもあります。(例えばレーザーによる眼球手術など)
対象とならない手術の例も併せてご確認ください。
Q12:特定疾病診断一時金は1回支払いを受けたら保険は消滅するのですか?
いいえ。特定疾病診断一時金をお支払いしても保険は消滅せず、継続されます。
なお、特定疾病診断一時金は特定疾病の種類(悪性新生物、急性心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、肝硬変)ごとに1回のお支払いを限度とします。
Q13:退院後の通院保障はないのですか?
フリーセレクトには通院に対する保障はありません。

保険契約の猶予期間、失効について
Q14:保険料を滞納してしまった場合、どうすればいいですか?
保険料の払い込みには猶予期間があり、払込日の属する月の翌月初日から末日までが払込猶予期間となります。 払込猶予期間内に保険料の払い込みがなかった場合は、払込猶予期間の満了日の翌日に保険契約は失効となり、保険金支払事由が発生しても保険金はお支払いできませんので、保険料は正常に払い込みいただけますようお願いします。
毎月6日(休日の場合は翌営業日)に口座振替による保険料の引き落としができなかった場合、下記のいずれかの方法により保険料を払い込みください。
@ 払込日の属する月の末日までに、1ヵ月分の保険料を弊社指定の銀行口座に送金する方法
A 払込日の属する月の翌月の振替日に、前月分と併せた2ヵ月分の保険料をご契約者が指定した銀行口座より引き落としする方法
※ @・Aにおいても2ヵ月分の保険料を払い込みできなかった場合は、払込猶予期間内までに2ヵ月分の保険料を弊社指定の銀行口座に送金ください。
※ 振込手数料はご契約者の負担となります。
  ◇三菱東京UFJ銀行 堀留支店 普通口座 5262242
   口座名義人:プレミア少額短期保険株式会社
  ◇ゆうちょ銀行 通帳記号 10590 通帳番号 59573451
   口座名義人:プレミア少額短期保険株式会社
※ お振込みはご契約者名(三菱東京UFJ銀行宛の場合は、証券番号とご契約者名)にてお願いします。
Q15:保険契約が失効した場合、保障はどうなりますか。また、保険契約の復活はできますか?
保険契約が失効となった場合、保障はなくなり、保険金支払事由が生じても保険金はお支払いできません。
また、保険契約の復活は取り扱っておりません。保障を必要とする場合は、弊社にご相談ください。

ご契約内容の変更手続きについて
Q16:転居により住所(通信先を含みます)が変わった、結婚により姓が変わった場合等の手続き方法は?
次のような変更事由が生じた場合、弊社にご連絡ください。必要な書類を送付いたしますので、変更内容を記載のうえご返送ください。
なお、メールによる受付も可能です。(メールによるご連絡はこちらから:お問い合わせ)
・ 転居により住所(通信先を含みます)が変わった。 ・ 結婚により姓が変わった。
・ 死亡保険金受取人を変更したい。
・ 契約者を変更したい。
Q17:保険料振替口座を変更したい場合の手続き方法は?
弊社にご連絡ください。預金口座振替依頼書を送付いたしますので、必要事項を記載し、口座のお届け印を押印のうえご返送ください。 なお、ご契約者名義以外の口座への変更はできません。

生命保険料控除について
Q18:生命保険料控除の対象になりますか?
生命保険料控除の対象は、所得税法第76条で指定されている生命保険・簡易保険・法定共済などに限定されており、少額短期保険会社の保険についてはは生命保険料控除の対象外となっております。
このため、弊社の『フリーセレクト』についても対象外となっております。
現在、生命保険料控除の対象となるように、日本少額短期保険協会を通じて各方面に働きかけを行っています。